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迫りくる恐怖パート2

育児奮闘日記

こんばんは☆

昨日は疲れすぎて8:30に子供と共に就寝してしまい、更新できませんでした(。-_-。)

みなさんは暑さでバテたりしていないでしょうか?

異常なほど暑くなってきたので、体調管理気をつけていきましょう✊(*^^*)

さてさて、今日は病院にまた行ってきた話をしたいと思います!

一つ前の記事を読んでいない方は一つ前の記事から読んでください☆

二回目に行くと決めた日、私は夫に、

今日はまた病院競争に行ってくる( ͡° ͜ʖ ͡°)

今日こそはなんとしてでも最後まで諦めずに一位の座をとってくる✊

と意気込みを述べ、夫を送り出しました。

病院が入っているスーパーには開店ギリギリまで人があまり並ばない傾向にあるということは一回目でわかっていたので、

私は9:00開店のところ、8:50分に着くように車を走らせました。

8:50

スーパーに到着

見渡すも、人は並んでいない。

けれど、よーくみるとみんな車の中で待機している!

これは急いで、例のエスカレーターの近くのスーパーの入り口に行って並ばないと!

ここで誰かが入り口付近に立ってしまえば、試合終了や!

と焦る気持ちを抑えながら、急いで子供を抱っこ紐に入れ、スーパーの入り口を目指しました。

一人のおじさんがウロウロしていましたが、入り口はまだ定まっていないようだったので、私はスーパーの入り口に一番に並ぶことができました。

すると車の中からぞろぞろ出てくる出てくる。

数人が急いでわたしの後ろに並び始めました。

私の後ろには50代くらいの男性がいて、

その後ろにも何人かいました。

その男性はわたしの後ろに、

わたくし並んでいます!

という感じで並んでいたので、

この人は絶対に私の敵だ!競争相手に違いない!

と思い、警戒し、店内で早歩きができるように、抱っこ紐の緩みをなくして、戦闘態勢に入りました。

8:57

ドキドキしてきました。

あの戦争が始まると思うとワクワクしました。

なぜなら私はスーパーの入り口の一番前に並んでいて、気持ちの面でも、絶対に最後まで諦めないという強い意志を持っていたため、負ける気がしなかったからです✨

そして財布から保険証と診察券を取り出してポッケに入れ、開店の瞬間を待ちました。

9:00

ついに開店です。

ゆっっくりと自動ドアが開いていきます。

もう少し!もう少しで私が通れるくらいになる!

と、ドアにキスできるくらい近づき、足を店内に入れようとしたとき、

ガッ!!✋

と後ろにいたおじさんが無理やり自動ドアをこじ開けて、私よりも先にスーパーに入ろうとしてきたのです!!

キャーーーーーー😱

私は予想だにしない、以前よりも激しい予感がする争いに心臓がバクバクし、とても焦り出しました!

やばい!

この人本気や!

初めっから本気モード丸出しや!

💦💦💦💦💦💦💦

と思った私は、体を半身にして自動ドアを擦り抜け、いち早くスーパーに入りました!

そして、後ろが怖かったので様子を見たかったのですが、そんな余裕もなく、

振動で揺れる子供を抑えながら、一目散にエスカレーターまで速歩きしました!🏃‍♀️🏃‍♀️

競歩選手ばりに足の全体の筋肉をふんだんに使い、足の限界の速さで歩きました!

そしてついにエスカレーター!

👏👏

一番に乗ることができました!

でもでも、

油断はできません!

この前はここで抜かされたのですからー!

てことで、今日は後ろにいた50代男性が階段を登ってきてるかと思いきや、

階段には誰もいません✨

やったー!!

戦いに勝った!!✊

最高♫

あとは二階に上がってそのまま病院にゴールインや!✨

と思い、ほっと息をついて、エスカレーターを登る足を遅めて、ゆっくりとエスカレーターを登って行きました。

そしてついに二階に到着!!

と思った矢先、

二階の壁から3人、ぞろぞろと出てきて、私の前を通過しようとしました!

え?

え、え?!

なんで壁から?!

と思って出てきたところを見ると、なんと、エレベーターがあるではないですか!!

でもエレベーターってまず店内に入ってからだし、絶対私よりも遅くなるはずなのに、なんで?

ズルして、先に店内に入ってたんか?

と頭の中がハテナでいっぱいでしたが、この3人も走って病院に向かっていたため、私も急いで二階に上り、走りました🏃‍♀️🏃‍♀️

そして結果は

4位

😭

泣ける、

泣けてくる

またもや最後に抜かされた

悔しい気持ちを抑えながら受付を済ませて、病院の待合に座っていると、後ろから自動ドアをこじ開けてきた

50代男性も病院に入ってきました。

やはりそうだったか

この敵には勝てて良かった

と謎の納得をして自分を落ち着かせて

私は自分の番を待ちました。

〜用事終了〜

病院で会計を終わらせて帰る時、頭の中のハテナが爆発しそうでした。

なぜなら、例のエレベーターで来た人が、どうして私よりも早くなったのか不思議でならなかったからです。

そこで

例のエレベーター

に乗って帰ることにしました。

エレベーターに乗って一階へ。

ドアが開いた瞬間、謎は解けました。

そこは外。

このエレベーターはドアが二つあり、片方は店内に、片方は外と繋がってるエレベーターだったんです💦

これはやられたーーーー

と思いました😭

次は絶対これに乗る!😭

と思いましたが、

エレベーターは開店してからいつのタイミングで乗れるようになるのかなど不思議がたくさんあるので、実際リスクがある。

けど、実際にエレベーターの人に負けた事実がある。

よって、次はこれに乗るーーー!

と決めた筆者でした。

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